次世代の科学技術の発展を担うSTEAM人材の拡充・育成を目的に、県内外の高校生を対象として、福島の廃炉・復興について「知り、考える」機会を提供するイベントを制作・運営しました。
国内外の第一線で活躍する科学者・技術者をメンターとして招き、講演やグループディスカッションを実施したほか、福島第一原子力発電所および東日本大震災・原子力災害伝承館の視察を行いました。当社は、これらのプログラムにおける運営全般を担い、現地視察の調整、講師・学生との連絡調整などのロジスティクスを担当しました。現地ではメンターとの対話を通じて、参加した高校生が将来への不安を前向きな関心や希望へと変えていく姿が見られ、本事業の意義を実感しました。



